起業したい!おカネがない!そんな人のための金融知識
Bookmark / SNS
お気に入りに追加
ツイート
つなぎ融資はなぜ起こる
事業を行っている人が、金融機関を訪れることは少なくありません。
この場合たいていのケースは「事業資金のために融資をしてほしい」というケースが多いです。
そしてその中には、「つなぎ融資をお願いしたい」というケースがけっこう多いのです。
つなぎ融資というのは文字通り、つなぎのためにワンポイントで、融資をお願いすることをいいます。
会社をやっている人にはお分かりかと思われますが、商品を販売もしくは納品して、その報酬を受け取ります。
この一連の流れで、もし商品を届けたときに、その報酬をいただければ、問題はないかもしれません。
ところが、多くのケースで、入金は数カ月先というケースがあるわけです。
この場合、商品の報酬というのは、売掛金という形で、残ってしまうわけです。
一方で、事業をしていると、今度は出ていくお金がいろいろと出てきます。
設備を維持するためのお金や、何かを製造しているメーカーであれば、原料を購入するためのコストのねん出もしないといけません。
さらに社員を雇っている場合、給料を支払わないといけません。
そこで、報酬を受け取るのが数カ月先になってしまうと、資金がショートしてしまうわけです。
そこで、「数カ月後には入金があって、そのお金で返済できるから、それまでのつなぎ融資をお願いしたい」と、事業者は金融機関にお願いをするわけです。
しかしこのつなぎ融資についてですが、金融機関はあまりいい顔をしないこともあるといわれています。
というのも、報酬が数カ月先になるということは、あらかじめわかっているケースが多いでしょう。
ということは、それまでにいろいろなコストが発生をして、もしかすると手持ちの資金では、足りなくなってしまうかもしれないということは、容易に想像がついた可能性が高いわけです。
ところが、必要な対策を怠ってきたのではないか、とみられてしまうわけです。
事業主もほかのことに追われているという事情があるかもしれませんが、対策は十分に講じられるはずです。
参考としたサイトをご紹介します。すごく役立つサイトかなと思いますので、おすすめです。
ファクタリングで病院経営をスムーズに
診療報酬、調剤報酬、介護給付費を担保に資金調達できるから、クリニックや施設の増築などがスムーズになります。まずはこのサイトで。
Copyright (C)2013起業したい!おカネがない!そんな人のための金融知識.All rights reserved.
検索(記事)(by YAHOO!)
ウェブ全体を検索
このサイト内を検索
つなぎ融資対策
助成金との関係
ビジネスローンとは
起業をしたい
つなぎ融資の鉄則
返済のコツ
個人事業主の融資
資金ショートの恐怖
回収のためのつなぎ融資
運営者情報/免責事項